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第11話 チンパンジーのハムとオガサカスキー

  • naoconecoconeco
  • 8月20日
  • 読了時間: 3分

皆さんごきげんよう


時の流れは早いもので

と、ありがちな入りとなります事お許し願いたい


私が私らしくいれるには

妄想とシミュレーションが大切な要素です

どちらも手に取る事のできないもので

どちらもサイズがないのが特徴です


その妄想の方は「夢」とか「叶えたい事」への足がかりになることもあり


永い永い時を超えた妄想が

2022年の1月に「現実」となり


「げんだつねこ」著者:久慈直子 を発刊させてもらいました



この「げんだつねこ」はネコの本ではありません

漢字で書くと

幻駄津猫 

人の名前です


フィクションなのですが

現実と妄想と作り話が混在した内容です


私は読書が好きで 家にいる時は必ず毎日本を読む時間を作ります

ほんの10ページでもいいから読みたいのです


小説を書き上げるに関しては

あらゆることを調べ上げなければなりません

いい加減なことは書けないので

実際に綴っている時間より

何かを調べている時間の方が長いし

言ってみれば そのこと自体も楽しくて仕方ありません


2作目では(すでに書き上がっていますがPCの中で眠っています)

宇宙へトリップするような事が大きな背景にあるのですが

そのことに関してもいっぱい調べているうちに

私はチンパンジーの「ハム」君に心を奪われました


ハム君は人類より先に宇宙へ行った生物です

ハム君は知能が高く宇宙船に取り付けられた模型基盤を操作する事ができたそうです

任務全うして地球に生還し

その後

17年も生きたそうです


ハム君は何歳の時に宇宙へ行ったのでしょうね・・・・


有人宇宙飛行が成功するまでには多くの生物たちが

主に研究のために宇宙空間へ

打ち上げられたそうです


ハエ(生還)

猿のアルバート(窒息死)

猿のアルバート2世(宇宙に入ったが帰りのパラシュートで失敗した)

チンパンジーのハム(生還)

犬のライカ・・・・・・・・

等々・・・・(猫・ネズミ・カエル・メダカ・・・・)


中でも犬のライカに関しては 初めから「帰りのない旅」だったそうです


話を大きく端折りましたが


こういう話をGoogleからスタートして掘り下げていくと

かなり興味津々です

※最近はウイチャットにハマっていますが


物事には歴史があります

今日始まった事にも、始まるまでの準備という歴史があります


私はスキー教師を始めた時は

ブリザードを使用していました


その後いろいろな経緯があり

サロモン→ロシニョール→カザマ そして 

フォルクル(最初の頃はぼるくると発音していた)となりまして

フォルクルさんには長くお世話になり

フォルクルという板が私を上達させてくれました


でもって3年前に色々訳あってかなかってか

オガサカに鞍がえしました

その際やはり私は

歴史を調べました


創業者の小賀坂濱太郎さんは

元々は家具職人だったそうな


色々読んで へ〜!そうなんや〜

そりゃ〜ええわ〜って思ったのです


今はオガサカスキーを大切に思っています

毎日のレッスンを体にやさしく導いてくれるマテリアルです


皆さんもご自身の使用するスペックの歴史を調べてみてくださいね

もっと愛せるし

もっと

寄り添い会えることと思います


それでは皆さん

また会いましょう



 
 
 

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