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スキー用具のこだわり

  • naoconecoconeco
  • 2021年10月20日
  • 読了時間: 2分

皆さん ごきげんよう

日曜日に雪を見ました

朝は雨でしたが徐々にあられ〜みぞれ〜雪と変わりました

10月の初雪は珍しいことではありません

でもまたこれからしばらく降らないのがパターンです


我が家のストーブはもう当たり前に稼働しており

外が寒くなり

家の中が暖かくなると

ネズミさんが家の中に入ってきます

一昨日も私は家の中でネズミさんが顔をヒョコンと出しているのを見ました

焦って

ネズミホイホイを買ってきました


ってことで

いつもネズミが出る頃に

新しいスキー用具が届きます

新しい用具が届くとワクワクしますね


一昨日届いたのはスキーブーツでした

私は20年以上テクニカと言うブーツを履いています

テクニカは元々トレッキングシューズ(登山用)を作っていたメーカーです

なので靴作りはGOODです


スキー板はフォルクルと言うメーカーのをこれまた20年以上使わせてもらっています

フォルクルはドイツ製のスキー板です

フォルクルのカタログを見ると沢山色んな類の板がありますが

「ドイツ製」と記されたものを選ぶのが私の流儀です


ストックは(近年はポールと言いますが)

シナノと言うメーカーのを使わせてもらっています

これは子供の頃からずっとです

シナノは元々「杖」を作っていた会社でした

だからストックを作らせたら

軽くて扱いやすいGOODなのを作らはります


と言うふうに

物には歴史や思いが沢山詰まっています

私はそう言うことを知って物と付き合います


どうせ買うなら

どうせ使うなら

本物を使いたいと言うのが譲れない思いです


流行りに惑わされないで

とことんその物を愛するのです


皆さんはどうですか

一度ご自分が使っている用具の歴史とかを調べてみてください

きっとその物をもっと愛せると思いますよ


そしてシーズンが終わったら

「ありがとう」言うて

色んなものを(板もブーツもウエアーもストックもヘルメットもみんなみんな)

洗ったり拭いたりして

湿気を取り除いて

ちゃ〜〜んと箱に入れたりしてしまってくださいね

「また冬がきたら会おうな」言うて


道具を使うスポーツは

道具がとっても大事です

高価だから良い  とかではなく

ちゃんと愛せるものを使ってくださいね

愛すれば

あなたにチャンスと勇気と「上達」を返してくれます


必ず



ree

と言うことで

物には歴史があると言うこと

歴史が深ければ深いほど愛された量が多いと言うこと

人も物も

愛されて育った方がすくすく曲がりなく育つもんですからね


ree

スキーの歴史もなかなか面白いですよ

ググってみてくださいね






それでは

皆さん

ごきげんよう  さようなら

 
 
 

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