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第7話「春の雪をどう滑るか」の逸話



皆様ごきげんよう


ご無沙汰してしまいました


黄砂・花粉に悩まされる季節の到来かと思っていたら

あっという間に

「熱中症警戒何ちゃら」と真夏のような文言がテレビから聞こえてきます


季節がてんでおかしくなってきている昨今ですね

23-24シーズンも残すところあと少しなのか

もう終了したのか

それは人それぞれですね


私の今シーズンは

自分評価では「まずまず」でした


コロナ禍をやり過ごし(ちなみに私は一度も感染しておりません)

コロナが五類とやらになり

「ちょっと風邪ひいてしもてん」とか

「インフルやねん」とかと、同じ部類になりまして


コロナ禍の間、夕張へ来るのを控えていた生徒さんが

少し戻ってきたのは

嬉しいことでした






前置きが長くなりましたが、今日は「春の腐れ雪の滑り方」の逸話(あくまでも逸話)


よく私のレッスンを受けにきてくれていた熱心な技術開発部のような生徒さんが

数年前に私にこう尋ねました


「直子先生、春のザバザバの雪の時も同じように滑るのですか?」


私の返事は

「ん?滑らへん」

でした


生徒さんは

「え?滑らへん?」と言って笑い出しました

そして

「なるほど」と言って あとは何も言いませんでした


あくまでも

私は雪は真っ白で 優しく ふわふわで 喉が渇いたら食べることもできる

それが

雪の定義であり(私のね)

その定義を含めてスキーが気持ちいいねん と考えています 

だから雪が腐り始めたら私はスキーをしないのです


そりゃね、

春が来ても雪が腐っても月山まで行ってガンガン滑ってた時代もありましたよ

でもね

夕張に来てからは贅沢になり「ええ雪しか滑らへんねん」になりました


そんなこんな私が

先日(4月中旬)

青森の八甲田に行ってきました


              ゆうてることと

              やってることが

              違うやろ〜!


ってことで ここらでお暇いたします


あ、

ちなみに八甲田の雪は私の雪の定義からは大幅にずれ込み

妖怪足掴みに憑依されっぱなしでした

ガイドの方々はそんな雪に効くワックスを塗っていましたが

妖怪足掴みの威力には勝てていませんでした




                 八甲田の様子です ココアパウダーまぶしてるみたいです


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