インチョン空港で 夕貴奈・伸・雄童
沢山の荷物も、韓国で得たスキーテクニックも、根性も、面白かった事も、全部背負っての帰国シーン。
私達もこのシーズンのこのキャンプは忘れられないものになりそうです。

膝が痛いと泣いてた夕貴奈。
急斜面で転倒してネットに突っ込んで、1日両腕が上がらなくなった伸。
飄々と戦い続けた雄童。
そしてちっさいながらも、みんなに遅れをとらず行動してたかわいい来人。

旨い!けど辛い〜〜〜!と汗をかいて食事をしていた伸&雄童
くたびれてトレーニングの格好のまま部屋で寝ていた夕貴奈
ホテルのレセプションで、一生懸命英語と格闘していた来人。

全部色々。
スキーをやってたからこそ、経験できた事ばかり。
みんなお家の人たちに感謝して、もっともっと色んな経験を積んで欲しいですね。
伸&雄童(韓国にて)
ソウルにて地下鉄に乗り込む選手達。
さ〜〜〜〜〜〜〜!最後の夜だ!うまいもん食うぞ〜〜〜〜〜!って。
この最後の夜は、久慈コーチがみんなにご馳走してくれました。
それも、このキャンプの成果がシーズンにあらわれるようにと、祈りをこめての事だったはずです。
韓国キャンプでのひとコマ
伸(高3)・雄童(中1)・夕貴奈(中3)・来人(小5)
この4人がTSOレーシングチームからこの、キャンプに参加しました。
今でも久慈コーチは言います。
「あいつら、インチョンの空港に着いたとき、みんなポカ〜〜ンとしながらキョロキョロしてておかしかったぞ」って。
海外で、そして人工降雪機のみで作られたピステで、急斜面で、毎日クタクタになるまで滑り込みました。
そして当然晩ご飯は毎日モリモリ!
今年も沢山のジュニアレーサーがこのキャンプに参加しますように。
ゆきな(卒業生)
夕貴奈はこの春から高校生になりました。
札幌の「東海大四」に進学。スキー部でがんばっています。
春に2度の膝の手術を受けましたが、今は元気にトレーニングをしているという事。良かったです。

去年の12月には韓国キャンプにも参加しました。
写真は韓国で大好きな久慈先生と食事中!
昼休みしかられる人たち
何をしたのか忘れたが、昼休みコーチにしかられている。
「・・・・でも○○くんが・・・・」と、言い訳・・・・。
「お前ら、すぐに人のせいにするな〜〜〜!」ともっとしかられる。

でもすぐ忘れる。


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