2008年11月02日
10回目コラム祝!(自分へ)

「もうひとつの人生」かぁ。
そんなんもうひとつだけじゃないねんけどね。
今がよければそれで良し。

でもあんなに一生懸命になった事はなかったからなぁ。
2008年10月30日

     とうとう初雪

10月29日幼馴染の恵子ちゃんのお誕生日の日(誰やそれって・・・)
朝からみぞれが降っていた。
我が家は清水沢という沢なので、要するにちょっと低いところ。
スキー場は清水沢から10kmの山の上。
標高差がどれくらい?なのかはしらないけど。

10時に家を出た(大人の体操のお仕事の為)。
車の温度計は3℃
3km程行くと2℃
体育館のところで1℃

12時に体操が終わって、あと5km先のスキー場の前にあるTSOプレハブ小屋に向かう時には
0度
当然みぞれではなくモサモサの雪がいっぱい降っていた
まだ10月で0℃やから、雪と言っても湿気の多い、落ちると水になるやつ
でも、屋根とか木は白くなってるし、車のフロントガラスもワイパーで横に追いやられた雪がたまってる。

そのまま帰りは清水沢までずっと雪でした。

これが09’シーズンの初雪のお話でした。
2008年10月27日
       考える猫 by naoconeco

物価高  (灯油代下がってくれ・・・)
人殺し (凶悪な無差別殺人)
食の不安 (うちらあのピザ食べてしもたとおもう

安心して生きることのできない世の中
こんな田舎に住んでいても、ランニングしていて薄暗くなってきて、人とすれ違う時に怖くてドキドキしてしまう。
コンビニでお買い物する時にも、車の鍵をかけるようになった(当たり前か・・)
夜になると玄関の鍵をかけるようになった(これも当然か)


いろんなことが危ない世の中


何を書きたかったのかわからないが
今年、10月1日に予約開始して、リピーターさんも多く予約してくださるが、
新規の方もポツポツと早速のように予約電話やメールをくださった。
口コミがほとんどや
口を滑らしてくれた人どうもありがとう
うちはパンフレットもばら撒いてない。
大きな宣伝はしていない。

なんとなくちょっとやっぱり怖いのだ。(何が?なんやろ)

祇園の御茶屋やないから、「いちげんさんお断り」などとは当然言ってない
どしどし新規のスキーヤーさんたちが「TSOどないやろ」「久慈ってどんなレッスンするんやろ」「いちかばちか大賭けでTSOってとこの門くぐろかぁ」って、来てくれたら理想的だ。

じゃ、何が怖いのか。

人が殺到してしまうのが怖いのです。
私の理想は「しっぽり」なので。

・・・・と訳のわからんオチになったけど、
こんなご時世ではありますが、
「TSOでしっぽりスキーにひたりたくなったら、メールでも電話でもくださいね」
2008年10月18日
        「冒険は日常にある」の巻

私の遊び道具も来たし
スペシャルレッスンもだいたい決まったし
後は雪を待つのみ

雪虫が飛んでるけども、ぜんぜん寒くならないな

今年はちょっと余裕をもった計画をして
自分自身がもっとスキーで遊ぼうと想ってる
それでファットスキーもゲットしたし
スキー場以外のところを一人で遊んでみようと
先日歩いてのぼってみたところがある
考えただけでわくわくしてきた

いくつになっても
ちいさな冒険者でいたい
「時間が無い」とか
「体力が無い」とか
そんなこと言ってたら勝手に時間だけが流れてしまう

やりたいことをやりたいと想った時にやろうと想った
ばっこり失敗するかもしれないけど
命さえあればまたやりなおせる

スキーは所詮遊びや

「おまえもっと働けよ」って言われるくらい遊べる冬がやってきますよ〜〜〜〜に!
2008年10月03日


ニセコに行ってきた
京都から母と兄が遊びに来ていたので、「ニセコに行ってみよう!」と。1泊で。
ニセコはパ〜〜〜っと明るい感じで、良かった。

別にあれこれする事もなく、パークゴルフをしたり、足湯に入ってみたり、陶芸教室に行ってみたり、おいしいものを食べたりと、お散歩気分の旅でした。
ヒラフに泊まったのだが、そこの温泉がとても良かった。
羊蹄山がすぐそこに見える景色最高!の温泉でした。
母と二人で、「きもちいいなぁ〜〜〜」とのんびり浸かりました。

母は私が小学生の頃、2回ほどニセコにスキーに来ているので、懐かしい様子でした。

そしてSIAフェスティバルのあったアンヌプリに行ってみた。
画像の斜面は急斜面大回りと、不整地小回りに使用された斜面。
雪のない時に見ると、こじんまり見えました。

もうひとつの画像は、羊蹄山を一生懸命激写している私を母が後ろから激写!

雲ひとつない羊蹄山を拝めて、3人とも満足でした。

また遊びに行きたいところです。
あ!冬にも行きたいな〜〜って、想いまして、宿もええところ見つけました。
みなさん行きませんか〜〜〜〜〜〜!

って事でした。

本日母上&兄上は京都へ帰っていきました(しょんぼり)。
2008年09月02日
9回目のコラムが掲載された。

今回のはちょっと今までとは違う感じで出来上がった気がする。
と、想ってたら、実家の母からの電話で「今回のが一番ええわ。大人らしい」とほめてもらった。
どこが?
と聞くと。
いつもはコチャコチャしてるけど、今回のはオリンピックの結果を云々言うのではなく、いい視点から書けてる。とのこと。ありがとう母上様。

そう。
オリンピックは観戦していて楽しかった。楽しませていただいた。
当然自国を応援はするけれど、日本が出てるのだけ観戦するというのではなく、色んな風に楽しませてもらった。
実はこの「そらちの」のコラムの書き始めには、もう少し文章がのっかっていたのですが、字数の問題で、担当の人が推敲して省いたところがある。

そこを少し記したい。

北京オリンピック。嘘、偽りのないスポーツの精神が世界を包みとりこにしている。
マスメディアが先行しがちな現在ではあるが、オリンピックが開幕したと同時に、そのようなものに動かされるものはなくなり、起こりうるドラマだけが真実となる

という書きだしだったのだ。

そう、私はマスコミの予想ってのがあまり好きではない。
それから、谷亮子さんが銅メダルだったことへの、「残念」丸出しの報道が許せなかった。
とにかくマスコミさんは、実況中継だけをしてて欲しい。各局の私的感情や色はださなくてもいい!
そう思う。だからNHKは素敵だ。


ってなことで、次は10回目になるな〜〜。10回記念を書こうかな(笑)。

そしてTSOの5周年はどうやって祝おうかな〜〜〜〜〜。たかが5年されど5年。
いまや5年一昔なんやし、ひとつの波のおわりのバブルの部分にのっかって、気持ちいい09’シーズンを送りたいな〜。
2008年08月24日
早々と、夏が終わろうとしているのは、どうやら北海道だけではなさそうだ。
久慈修いわく、105年ぶりの状態らしい(こんな早々と寒くなるのは)。
今月の頭は、京都に居た。
ちゃんと、夏を感じたかったから。
ずっと夕張に居たのでは、夏用の服の出番もなく、夏が終わってしまう。
折角四季のある日本に生まれたのだから、四季折々の服装も楽しまなければならん・・そう思っている。

京都で買ってきた風鈴の音が、寒々しい。
私は、旦那が出かけたあと、こっそりポータブルのストーブを居間に持ってきて、火を焚いている。

夏よ!ぶり返すんだ!!!!!!
まだ8月なんだぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

でもって、7月に決まった事を書こうと想っていたのに忘れていた。
久慈修が、2001年オーストリア・2006年フィンランドに続き、2009年3月に開催されるスロベニア世界スキー教師選手権の日本代表に決定した。
私は、ことごとくこの世界選手権には縁がないと見える。残念だが、実際シーズン真っ只中の3月に・・・と想うと、考え物だ。神様か誰かが、「直ちゃんはTSOがあるでしょ。働きなさい」と言っているのでしょう。

ってな感じです。

人それぞれ役割分担がある。
修は大きな舞台も、裏方もどっちも役割を果たせる人だ。
直子はどちらかというと、裏の立役者の方が気が楽で好きだ。


2008年06月13日
夏の活動が始まっている。
今年も子供達が徐々に増えてきている。
毎週水曜日はとても楽しみだ。午前中は大人の体操(10時〜12時)。午後5時からはこのジュニアアスレチッククラブ。
子供達が一生懸命になったり笑ってたり、けんかして困ってたりと、濃厚な時間だ。

保護者の方々は忙しく、なかなかゆっくり活動を見学できないのが残念だ。
子供たちのいい顔、できた時のいい顔をみてもらいたいし、その経緯もじっくりみてもらえたらな〜〜〜って、いつも思っている。

学校の先生方にもこんな一面も見てもらいたい。
私は学校行事は結構見に行っている。
夕張は小さな市なのだから、学校体育と、社会体育が心寄せ合って、たまには合同で活動できたらな・・・って思っている。(アプローチしなきゃだめですね。自分!)

まぁかたいことはええわ。
もっともっと子供達がこの場を楽しんでくれますように!
2008年05月25日
第7回目 コラム「春の風の郵便」掲載

5月12日に、7回目の私のコラムが掲載された。
昨年の6月が初回だった。
1年で7回。ええ調子なのかな?このペースで何年採用してもらえるやろうな〜。
なんか他のコラムの仕事があったらええな〜〜なんて思っています。
書くのが好き。
書いていると自分の中が整理されていって、どんどんシンプルになる。
そしてどんどん自分の真髄が色濃くなっていって、きもちがいい。
・・でもどうしても、内容が偏る。
どうしても書き始めると、「おばあちゃん」「京都」「実家」「父・母」になってくる。
これも真髄。
私の思考はいつも京都の実家に帰依するのだ。きっと。

次回は6月末らしい。

楽しみやな。
2008年05月14日



SIAフェスティバルinアンヌプリがもう1ヶ月以上も前のこととなりました。

シーズンオフは私たちは心の赴くままに、やりたいことや、できるかな〜って思うことを、かたっぱしからやってます。ゆっくりしたペースですがね。
このGWでスキーは終わり、冬のもの達は、片付くところに片付きましたし、もうすっかり気持ちも、のんびりしすぎなほどです。
修先生は、今年から、「野球チーム」に入りまして、がんばっております。どうやらピッチャーらしいですから。
直子は、今年は「夕張ハーフマラソン」にでようかな(まだでようかな程度です)って思って、ランニングシューズは買いました。が。どうなることやら。

今年の夏は、北京オリンピックです。
また「観るスポーツ」で、心振るわせたいですね。

ではでは。シーズンオフもたまにはこのHPに遊びに来てくださいね。よろしくです!
2008年04月10日

2008年4月8日
久慈修 男子の部総合2位 SIAデモンストレーター15期目 
久慈直子 女子の部総合優勝 SIAデモンストレーター14期目
に、認定されました。

応援ありがとうございました!
2008年03月28日


スピードスキー日本記録保持者の久住さんが夕張にやってきた。
そしてみんな、講習を受けました。我がジュニアレーシングのみんなと、夕張にトレーニングに来ていた他チームの選手と、プライベートレッスンを受けに来ているお客様もこの講習を受けました。
現在ニューヨークに住んでいる久住さん。とても優しく、シンプルな感じの方でした。

私は、人は本当の一線を越えたら、みな、「シンプル」になると感じます。

この久住さんも、日本ではマイナーな種目ではあるけれど、ひとつのことに打ち込み新幹線ほどのスピードを身一つで出してしまうのですから、それはそれはF1レーサーなみの(身一つだしそれ以上かも)強い意志で続けてこられたはずです。

子供たちは何を感じたのでしょう。
子供たちには2通りあります。
この日私は講習を受けながら、めっちゃガスってるにもかかわらず、ずっとカメラ係でした。
カメラからのぞいていると、話を聞いて考えている子供と、集団の中でとりあえず列に並んでいるだけの子供の差がよく見えました。(後者は2〜3人でしたが)
講習をしている側の久住さんはカメラをのぞかなくてもそういうことは見えていたでしょう。
チャンスを物にできる人間は、チャンスがやってきたときにすぐにキャッチできる準備のできている人です。それは大人も子供も関係なく。

この日の講習が後々役にたつように祈るのは、久住さんだけではなく、コーチもでしょう。

久住さん、そしていつもドミネーターのワックスを送ってくださる、ロータスインターナショナルの高沢さん。悪天候の中ではありましたが、どうもありがとうございました。
とても素敵な一日でした。
2008年03月14日
シーズンも大詰めです。
2月初め頃に自分のカレンダーをみていて、「あ!3月は若干暇そうだな〜」って実はちょっとほっとしていたが、今カレンダーを見ると、もうあとはびっちりだ。レースイのクローズが30日なのだけど、29日までびっちりだ!そして30日は撮影だ。うへ!大丈夫か!自分!って感じです。
でもこれは嬉しい悲鳴ですねぇ。
しかし、なんで自分は一人しか居ないんだ!って冬のシーズンは何度も思います。
家で事務仕事してる自分と、スキー場で滑ってる自分。二人居たらええのにな〜。・・・って。

3月は何だかスキー以外のあれこれに後ろから追われています。
4月のデモ選の論文を3月7日までに書かなくてはならなくて、なかなか書き出せなくて、ずっと精神的に追い込まれていました。ギリで書けた〜〜〜!って思ったら、次は新聞のコラムの〆切が迫ってきていて、〆切を延び延びにしてもらって、やっと本日かけました。掲載はなんと3日後・・・。ギリでした。

そして修先生は本日よりしばらく留守です。
今日は朝里にいって、明日そのままフェリーで山形蔵王へ。
ジュニアオリンピックです。今年は夕貴奈&雄童が参戦。
20日に帰ってきたら、もう春休み・・・・と、修先生もてんてこ舞いです。

私たちはデモ選モードにいつ切り換えることが出来るのでしょうか。
例年のごとく、「あ〜〜〜練習なんてできなかった」って、本番を迎えるのでしょうか。怖いです。

短かった2月の半ばにTSOの作品撮影をプロカメラマンの亀田則道さんにお願いしました。
楽しかったな〜〜〜。って遠い昔のように感じています。
亀田さん&修&直子&圭太でパウダー探して滑りました。
やっぱ撮影は2月に限るね!
2008年02月04日

1月。旭川へ行った。初めてのスキー場「カムイスキーリンクス」
朝5時半家を出るときの気温は−22℃。
この日、全道高校選手権だった。横山伸(高校3年)の高校最後の勇士をこの目でみたかった。
私はジュニアの大会はまったく見に行く時間がないのだが、伸が高校1年生の全道高校選手権の日、たまたまレッスンが空いていたので、見に行ったのがきっかけで、昨年も見に行ったし、今年も行きたくなった。
1年生のときも・2年生のときも伸は全道の難関を突破し、北海道代表で全国インターハイにいった。
今年はどうなるのだろう。2年連続でいけたからといって、今年いけるという保証はない。
スポーツは時の運もあるのだから。しかもアルペンスキーはある意味格闘技。
世界で勝ち続けた格闘家が1回戦で敗退する事だってある。
気を抜くわけにはいかない。
私は自分の大会では緊張しないのに、この日は伸のスタート前にひどく緊張していた。

結果は黒星だった。

この日の伸の思いと、コーチの思い、そして私の思い・伸のお父様の思い・伸のお母様の思い。そんなものたちがそれぞれの中でどのような形で残り、あとになってどんな色をつけ、また違う時間の中で肥しになるのだろう。

決して、無駄ではない。この日のことを私はきっとわすれない。
寒い寒い日だったこと。
攻めに攻めていた伸の様子。
他校の選手たちと話していた伸の様子。
他校の選手に「どうだった?」と聞かれ、「こけた」といってたときの伸の顔。

レストハウスで伸とお別れしたときのコーチと伸の間の空気。

帰ってすぐに書いた文章の半分がコラムになった。
1月28日北海道新聞掲載
2007年11月27日
         4回目のコラム

めでたく4回目のコラム掲載となった。
今回は結構ホヤホヤの気持ちを綴ってみた。

文を書くのは楽しい。自分が見えてくるし、豊かになる。そして私の場合は登場する人への敬意が、あらためて深くなる感じがする。そして自分を反省する事も多い。

昨日11月26日にこのコラムが掲載されたが、道で遭った人に「見ましたよ〜。良かったよ〜」って言ってもらえまして、嬉しかった。
次回は冬の暮らしの中で感じたことを綴る事になるのでしょう。
また自分がそのころどんな気持ちでいるのかは未知なることで、だから自分から出てくる文章を今から自分でも楽しみにしているところです。



12月1日にTSOは始動します。準備に追われる私達です。いつものことです。始まってしまえば、流れができてなんとかなるもんです。でもだからって今の準備段階をおろそかにするのはいけない事です。
韓国へ行くまでのあと数日。忙しい・・・です。
2007年10月27日

 夕張の若菜中央小学校の学習発表会を見てきた。

私たちは、スキーやスレチッククラブという子供の学校以外の社会をみて、そこでの皆しかしらない。
だからこうやってたまに学校の行事の中の子供達をみるのは、とても刺激的だ。
「この子達はこの毎日の子供社会の中でちゃ〜んと自分の領域をつくって、ここで呼吸して言葉を覚えて、活動をしている」
そんな風におもうと、普段見ている皆をもっと愛おしく思える。

みていて面白かったのはやはり1・2年生たちかな。
恥じらいがなくって、歌うときも台詞を言う時も大きな声で、口を大きく開けて元気だ。
高学年になるとちょっと恥じらいが出てきて、見ているほうもすこし恥ずかしい気持ちにさせられる。
そんな中でも、役に没頭する子もいる。しっかり演じきる子をみているのは気持ちがいい。

画像はTSOレーシングチームの七奈&優月
七奈はしっかり主役を演じていた。ちょ〜かわいかった。
優月は運動神経に関しては、抜群!ですが、木琴はちょっと苦手な様子で、真剣顔がこれまたかわいかったな。

またこんな様子の皆を見る機会があればな〜。と想ったのでした。
2007年10月05日
北海道新聞空知版(地方版) 毎週月曜日のコラム「そらちの」に私の文章が出るようになって、今回3回目。
自分の書いた文章が活字となるのは、現代では珍しいことではない。PCからのプリントアウトが各家庭でできるようになったから。
でも、公共の紙面にでるのはまた違った喜びがある。のは、私だけだろうか。

このコラムを詠んで下さった方たちからの声も嬉しい。
先日も、居酒屋で隣り合わせた方に、「よかったよ」といってもらえた。

スキーを褒めてもらうのより嬉しいのは、スキーヤーとしてはおかしいのかもしれないが。

今回のは前2回のを含めて、一番好きだったとの声があった。
私はどれも自分から出た言葉や思いを綴っているので、全部愛おしいのです。

「書かなければならないから書く」のではなく、「書きたいから書く」。
本当に嬉しい仕事だな。
2007年09月30日

9月1日からインラインのトレーニングが始まっている。
来るシーズンから新規でジュニアレーシングチームの一員となる小学1・2年生も含めて10数名が参加している。
新規の子供たちは、ただインラインがしてみたいだけで来ているのかもしれないけど、みんなチームに来たらきっとまた賑やかになっていいだろ〜な〜。

新規の子供たちはほとんどがジュニアアスレチッククラブ員だ。
ジュニアアスレチッククラブは競技性が無く、どちらかといえば楽しく身体能力を伸ばす。といった志向である。
しかし、ジュニアレーシングチームは競技性の強いものだ。
そこの切り換えが、子供たちにうまくできるのかどうかが問われる。
ジュニアアスレチッククラブのときの修先生は穏やかで優しい。
しかし、レーシングチームコーチの久慈修はそうとう厳しい。(選手達に言わせると「恐い」そうな)
この「志向」の違いをうまく乗り越えてほしいと思っている。

緑の中で見るみんなの顔は素敵だ。
白銀の中で見るみんなの顔はもっと素敵だ。
楽しみだ。
2007年08月17日

私の幼馴染の大村君が、セコム(セキュリティー会社)のラグビー部のチームディレクターしている。彼はトレーナーとしても長年活躍してきた人で、フィジーのナショナルチームのトレーナーを努めたりもしていたのです。
ヤマハのラグビーチームのトレーナを経て、現在はセコムで活躍中。幼馴染なので何となくピンと来ないのですが、スカウトマンとしても敏腕な様子。セコムのコーチ陣はこの大村君が引き抜いてきた欧州の人がほとんどみたいです。
で、2年前に私が前十字靭帯を怪我した時に、夕張まで様子をみに来てくれたことがきっかけで、夕張で合宿をしてみたい。ということになり、今年現実となりました。

そんなこんなで、セコムラガッツのマネージャーさんにお願いして、久慈修&直子率いる夕張ジュニアアスレチッククラブに、選手の方がで遊びに来てもらいました。

子供たちには内緒にしていたので、サプライズです!

子供たちは最初ポカ〜〜〜〜〜ン・・・って感じでしたが、綱引きなどで盛り上がり楽しませてもらいました。セコムラガッツの皆さんは、さりげなく子供たちをペースに巻き込み、楽しませる才能にも長けていた気がします。

私達だけではできないこと、経験させてあげられないことを、こうやってプロの人たちにお願いして、経験させてあげる事も私達の夢です。
残念なのは丁度お盆で、子供たちが、いつもの半分くらいしかいなかった事。
今度は全員いるときにまたこんなサプライズできたらいいな〜。

夢が一つ叶った気がします。
子供たちの笑顔をみて、そう想ったのでした。
2007年08月17日
第2回目のコラムが掲載されました。
今回の題目は最初は「カプヌードルとおばあちゃん」という題目でしたがカップヌードルではだめだということで「カップめん」になった。まぁどちらでもええのですがね。
このコラムは、毎週月曜日に掲載されるもので、他の人のを詠んでいると、結構現実的なことが記されているので、私のようなのんびりとした文章でもええんかいな?って感じですが、新聞社の方からは、評判がええということで、安心して書けるのです。「次回も久慈さんらしい文でお願いします」といわれている。嬉しい限りだ。

私は「私らしく」させてもらえる事にしか力を注げない・・・。わがままなのだ(笑)。

次回は9月末の掲載になるという事で、それまでにまたどんな事でどんな文ができあがるのか、自分でもわからず、楽しみにしている。
2007年07月28日

三月のとある日に、スキージャーナルの方がジュニアレーシングチームの取材に来てくださって。早4ヶ月。今月25日に発売のSJに出ましたね。
みんなの写真などが沢山出ていて、トータルレーシングチームらしい素敵なページが5ページ。
是非皆さんがみてくださいますようにと祈ります!
2007年06月27日

5月からTSOプロデュースの元、「ジュニアアスレチッククラブ」という、子供たちに身体を動かす事の楽しさを伝えるチャンスの場をたちあげました。
本当は陸上部を。と想ってはいたのですが、色んなことをしたほうがいいだろうし、「楽しさ」をしってもらいたいのもあって、色んなスポーツを体験するクラブにしました。
実際本当のところ私は「きっとそんなに集まらへんやろ」「せいぜい10人くらいちゃう?」って気持ちでした。
案の定、最初は2人次は3人でしたが、その次から16人。そしてもっと増えて、今は正式なクラブ員は27名。夕張の人口から考えたら、結構な人数ですね。
募集は最初はポスターだけだったのですが、夕張にある小学校5校に募集要項を配布しました。
それでどっと来たのもあるけど、きっとほとんどは子供の口コミですね。
面白いのは例えば5年生が1人来たら、次の週には5年生は3人・4人と増える。といった感じなのです。子供の連帯での口コミですね。
あとは親御さんの口コミですね。
私はこの「口コミ」が一番ありがたいですね。
楽しかったから仲間を誘う。これは大人も子供も同じです。

週に1回。水曜日が私のお楽しみの日です。
子供たちは賑やかで楽しい。全ての事を忘れさせてくれます。

ささやかながらもこのクラブを大切に大切にしていきたいと想っています。
2007年05月28日


北海道新聞の全道版に二人のことが大きく載ったのが先月。その記事をみて、HBCラジオ局から出演依頼がありました。でもって、収録に行ってきました。
夕張の事や、スキーの事、生立ちやこれからの目標や夢など、いろんなお話でした。6月4日〜7日、夜11:30からの「多恵子の今夜もふたり言」というコーナーで、4日連続で紹介していただけるという事です。
どうなることやら!
で、多恵子さんの質問に、久慈修は名言を吐いた!
「食べ物は舌で味わうけど、スキーは足の裏で味わう」・・・。オイオイ!
2007年05月11日


今シーズンのスキーの仕事が全部終わりました。
思い返せば、11月の鹿沢のキャンプから始まり、「何人集まるかな〜〜」って心配しながらも、何とか開催できたあの11月が凄い遠い昔のように感じます。あの11月のキャンプに参加して下さった方が、最後のGWキャンプにも来てくださったりして、繋がり・継続などの大切さを感じました。

そして12月そうそうに、韓国にデモ合宿にいき、散々滑り、帰ってきてからと言うものは、ほんまに息を抜く間もないほどに、沢山のスキーヤーの皆さんが夕張を訪問してくださり、嬉しい悲鳴を上げっぱなしでした(笑)(感謝)。

TSOのスキークリニック部門はほとんどをプライベートスタイルにしている為に、とんでもない人数にはなりませんが、私の把握できる範囲内での集客で、一度訪れていただいたお客様とは、なんだか一生関わっていけそうなくらい、親密に?仲良くなれて、「やっぱこれなんだわな〜〜私のやりたいスタイルは」って、改めてそう感じていた事を、またまた今改めて感じています。

そして、今シーズンはインタースキーにも行く事が出来て、素敵な大きなスキーの舞台を経験でき、これからまだ続くであろう、私のスキーライフに役立って行く事だろうと想っています。

今シーズンはるばる夕張を訪れてくださった皆様、又は、本州でのキャンプに足をお運びいただいた皆様に深く御礼申しあげます。

久慈二人は、これからシーズンオフで、過ごし方は・・・・内緒ですが、夕張に居ますので、是非とも夏の北海道のたびの際には、夕張まで足を伸ばしてくださいね。
2007年04月26日
冬のお客様たちが、デモ選1番のお祝いをしてくださいました。(黒沢さんありがとう)
黒沢さん・豊田さんご夫妻・菅野さん・玉手さん。お花まで準備してくださいました。
こうやって、祝ってくださる人たちがいるってことは、ほんまに幸せやな〜と、話しています。
スキーによって、人と出会える。
人も・スキーも宝物です。
2007年04月14日


第28期SIAデモンストレーター選考会が12日で幕を下ろした。
思い起こせば?4月3日に安比入りしてから、毎日SIAの検定会のイグザミナーの仕事を7日までやっていて、修先生はステージVのイグザミナー、直子はステージUのチーフイグザミナーを務めました。
そしてそして、7日の午後はデモたちの撮影で、8日も午前中撮影で、なんと、修先生は8日腰を痛めてしまい、まっつぁお!!!!座ってても「いてててて」って感じでどうなるかと想いました。
そのまま8日の夕方に選手会が行われ、9日から開幕。
9日は2種目とも低速種目だった為に、修先生はなんとか乗り切り(そのくせ、2種目とも1位でしたが)その夜に整体に行って、ずいぶん楽になった様子で、TSOチームは一安心。やはり修大将が具合悪いので、私も田中君もちょっと「シュン・・・」って感じだったので。

そんな始まりでしたが、最終的に修先生は男子総合1位。直子は女子総合1位をいただき、修先生は14期目のデモ認定。直子は13期目のデモ認定を受けました。
あ!田中君は18位でして、もう少しだったのですが、デモにはなれませんでした。もうちょっとだったのにね。


でもね。
ほんと、ほんとシーズン中、沢山のお客様方と、こつこつと滑った、その結果以外の何者でもありません。
話は長くなるけどね。直子は今回はほんと一切緊張せず、スタート台に立った時に、自分の後ろから生徒さんがついてくるから、滑りやすいところを、ゆっくりわかりやすいようにすべろ〜〜〜〜っと!って気持ちでした。
レッスンと同じ気持ちで滑るだけでした。

だから感謝なのです。

修&直子夫婦で1番でほんとほんとこの上ない喜びでございます!
井戸端会議場にコメントくださった皆様、ありがとうございました。
2007年02月23日

山形赤倉テクニカルコースが終了し、昨日夕張に戻ってきた。
このコースは今年はキャンセル待ちが出ていたという。
今年でお招きいただいて4年目ですが、「継続は力なり」ですね。
続けていくという事は、多大なるエネルギーが必要なのです。
それは開催する側も、そして、毎年「たのしみ!」と待ちわび、行動を起こしてくださるお客様も。なのでしょう。
そして、私を育ててくださった柴さん(校長先生)。
ほんとまだまだ未熟な私を、熱烈に??歓迎していただいて、恐縮ですが、これからもこのお招きに恥じぬようがんばっていきます。

画像は鬼首に行った日の皆様と、そして柴さんと私!
2007年02月07日

韓国インタースキーから戻ってまいりました。
シーズン真っ只中の11日間は長かったけど、とても有意義な、楽しいインタースキーでした。
毎日朝8時に雪上に集合して、デモンストレーションの打ち合わせをした後、ワークショップに参加したり、担当になっているイベントへ参加。
午後は毎日室内のワークショップで、一人2〜3本のレクチャーを聞きに行き、部屋へ戻るとレポート書き。そして、夜はナイトショーの為、9時半ごろまで、雪上に出ます。
帰ってきたら、SIAもSAJも混入しながらの懇親会(?)。
忙しかったけど、楽しい毎日でした。
世界22ヶ国からの参加で、各国のデモンストレーションは激しく美しく元気で、その中に自分が居るという事に、感激でした。
日本の技術は徐々に独立しつつあり、独自のスタイル(武士道に基づく?)を発表できた感のある、有意義な2007年インタースキーでした。

帰りはソウルに1泊。
私は12月の韓国合宿でも「焼肉」にありつけなかったので、リベンジしてきました。おいしかった!
残念なのは、韓国のビールはあんまりおいしいものがないのでした。

と言うことで、興奮冷めやらずですが、また夕張でこつこつと有意義なレッスンを繰り広げていますので、また雪上で皆様とお会いしたいと想っております。
2007年01月16日
横山伸が2年連続全国への進出を決めた今日。

伸は昨年高校1年ながらに、全国への切符を手に入れ、全国大会を経験した後前十字靭帯を断裂。3月に手術を受けている。
そしてその翌シーズンとなる今シーズン。ちゃんと「復帰」をした。その「今日」。
本間に立派。
しかも全国への切符を手入れた選手達の仲で、公立高校なのは、伸だけ。
この「偉業」の意味を誰がどこまでわかるかは定かではないが、兎に角、立派。
全国へ向けて更に突き進むべし。
みんなで応援しましょか!

この低迷気味の夕張に、明るい話題を、力のある話題をくれるのはやはり罪の無い子供たちなのかもしれない。
2007年01月09日

        成人の日スペシャ〜〜〜ル!
1月6日ナイターレッスンから幕開けする予定のこの企画。そのナイターは土砂降りの雨にて中止・・。そのぶん7日のレッスン時間を延長したのですが。その7日はほんまに珍しい話ですが、リフトが全部止まるほどの強風!・・・・・・しか〜〜〜し!TSOはめげずに担ぎ上げのレッスンを強行。
山登り&寒さとの戦いでしたが、だ〜〜れも文句は言わず、熱心にスキーを操作しておりました。
その夜は6時半から大宴会。
8日は、二日酔いの兆しはあったものの、元気にみんな滑っておりました。

ほんとほんと、こんな悪天候の中みんな熱心にスキーに取り組んでいただきありがとうございました。
そして、私達のレッスンを受ける為に、飛行機にのってはるばるやって来た人々にも感謝です。

私達は皆様に感謝しながら、徹底的に皆様を鍛え上げる。スキースクールと言うよりは、スキートレーニングの場でありたいと想っています。
と、同時に、今、流行のテクニックを丸投げするのではなく、一人ひとりを大切にした、クリニック型。そして、「やっといてよかった」と、あとから想っていただける、「基本」をお届けし続けたいと、想っています。
人間ドック型スキーレッスンとでも言うのでしょうか・・・。

みなさんありがと!今後とも宜しく!
2006年12月08日

デモ合宿で韓国へ行ってきた。
デモたちが各方面から飛行機で集まってきて、韓国で落ち合う。なんかおもろい。
今回の合宿は私(直子)にとっては3年ぶりでして、ほんま新鮮でした。以前デモだった時とは、全然違う自分になっている事に気づく事ができました。
ぶっちゃけ、楽しかったです。
ちょっと膝が痛かったけど。
でも、それも回復が去年より早い事にも気がついた。

そして、おかしな話だが、私はずっと前から、デモのみんなで電車に乗る事が、夢だったのです。
変な夢だと自分でも想いますが、これは本当のこと。
それが今回叶いました。みんなで、ソウルで地下鉄に乗ったのだった。
だからなんだって事はないけど、楽しかった。

以上!明日から、初すべり1期です!
2006年11月12日
初雪です。
薄化粧ではありますが、山が白くなると、蛍光灯が灯ったように、少し明るくなった気がします。
ただ、寒いだけの暗い秋から、明るい冬へと、季節が移行しはじめました。
早くこのスキー場に賑わいがやってくるといいな。
あと1ヶ月も経てば、スキーヤーたちがニコニコしてやってくる!楽しみです。
それまで、私達は、札幌方面の早雪処へ行ったり、群馬へ行ったり、韓国へ行ったりして、どんどんテンションあげていきます!
2006年11月10日
        雪待俗の私達

やはり少し暖かな11月を過ごしている。
去年の今頃はどうしていただろう。
たしか、札幌方面の降雪情報が飛び交い始めていた記憶がある。
今年は雪情報がまだほとんど入ってきていない。
まぁ、でもそのうち降るべ・・・(OSAMU風ないいかた)。
来週末には、国際へ滑りに行く予定だし。

でもって、11月23〜26日の鹿沢キャンプを予定通り開催する事を決定いたしました。
お申込みいただいた皆様に、実りあるシーズンインキャンプを過ごしていただきます。
たとえ、雪の絨毯の鹿沢であろうとも、ちゃんとシーズン初めから発見・気づき・があるはず。
雪の絨毯は、TSOの魔法で??魔法の絨毯へと変化します。ッフッフッフッフ。

鹿沢の様子を見たい方はhttp://www.kazawa.com/のライブカメラでどうぞ。

画像は夏場に鋭気を養っているnaoconecoの様子。(世界遺産大峰山の麓の清らかな川の中で・・・その割にはアホっぽいですが)
2006年11月01日
11月1日
うちの猫たちと一緒に新聞に掲載された記事。
想っていたより大きなスペースで驚いた。
私は、あまり陽の眼を浴びないポジションな人なので、こんなふうになると変な感じ。
しかも、私はいつの間にか「空知人」になっていた訳で。
京都人〜空知人へ・・・。
写真を撮る時、スキーの板を持ってください、と言われたが、もうそんなありふれたスタイルは飽き飽きだったので、、うちの空ちゃん&鈴ちゃんと一緒に撮ってもらいました。
ちょっと変な構図ですが、これも私らしさの一つかもしれません。
記事も、結構私らしく書いていただけて、ありがたく想っています。
ど〜しても、こういうのってインタビューでがんばりすぎてしまって、いざ、文面をみると、少々自分らしくなかったり、ちょっとうそっぽかったり、逆に、そう書かれてしまったからには、そうしなきゃいけないと、がんばらないといけなくなったりすることが多いので、インタビューでも、じっくり言葉を選んだ私でした。
それにしても、うちの空ちゃん&鈴ちゃん、立派立派!
2006年10月18日

スキーはスキーのみによって上達する
と、確か佐々木明選手のコーチ、ゲオルグさんが言った記憶がある。
しかし、スキーと言うスポーツを楽しみきるには、体力・気力・筋力・・・などが必要となる筈。
それを培う為のトレーニングが、現在週2〜3回で行われているコントレ(コンディショニングトレーニング)である。
トータルレーシングチームの全員が参加しているわけではないが、夕張在住の選手達は、参加している。
中・高生で部活をやっている人は、当然雪が降るまでは、そちらを優先してもらってはいるが。
部活とはまた違った、個々の動きの細部調整なども行うので、選手達はマジ顔で・・時には苦しみながらトレーニングに励んでいる。
現在は、自転車のスプリント系のトレーニング&ランニング(中距離系)を集中的に行っている。
画像を見るとわかるが、色んなタイプの自転車で集合してるのも、なんだか面白い。
どんな自転車でも負荷のかかり方は多かれ少なかれ同じ部分であろう。

回を増すごとに負荷を上げていっているので、小学生にはきついかもしれないが、容赦なしなのである。
がんばれ!冬に向かって!選手達!
2006年10月06日
       BIRTHDAY 割引 画期的!

飛行機のバースデー割引ができたころ、「画期的!」と想った。
そのうち同行者○名まで・・・。となってきて、凄い!と想った。
それを真似て、TSOでもバースデー割引やろっか!と、2人であ〜だこ〜だ話してて、「じゃ、冬生まれじゃない人はどうするねん」とか「じゃ生まれ月は関係なくして日にちだけで考えていこうか」とか、暫くなんやかんや言うてましたが、結局、冬生まれの人だけの特典にした。
通常の半額で1日PVレッスンが受けられる。
一人じゃ寂しいから同行者1名までを対象としますわ。

TSOが始まって3年目に入ろうとしています。ここ2シーズンの間で、TSOのレッスンを受講された方で、12月〜3月末までのお誕生日の方で、バースデースペシャルカードが届かない方は、ご一報下さい。(10月3日に発送いたしました)
過去に記入していただいた、カルテをもとにカードを送っていますが、お誕生日記入欄が未記入の方もいらっしゃいます。

ちなみに対象者はここ2シーズンの間で、TSO独自のレッスンを受講して下さった方、です。
宜しくお願いいたします。
2006年10月01日

                           
               お詫び




10月になった。HPで今シーズンの企画物のUPをして、受付開始になった。このHP UPまでには私は頭をいっぱいにしてしまう。で、UPしたらすっきり。私の先輩の中西スキー塾の塾長である中西さんが言う・・。「俺なんかパンフレットの原稿を出したら今シーズンの半分の仕事を終えたようなもんだ」・・・と。
じゃあ、私も今日で 07’シーズンの半分を終えたようなもんですかね。
その通りか、すっきりして、自転車で走ってきました。
レースイの校長の前川さん一家と4人で、レースイのスキー場を登って、下ってきました。
スキー場ってのは恐ろしいところです。
すごいすごい坂道なんです。
よく、初級者のスキーヤーが  「せんせ〜〜落ちる!落ちる!」と滑りながら叫ぶのですが、
「落ちる」という表現はいかがなものか?と思い続けてきたのですが、身をもって体験しました。その通り!「落ちる」という表現はまさにピッタリですね。
今まで、口にこそは出さなかったものの、心の中で「落ちるは変やろぅ・・・」と想ってしまっていた事をお詫び申しあげます